2026/02/10
検索トレンド8位のキューバ:ハバナ旧市街・ビニャーレス渓谷へ
ひなたフェスや京都大学などが並ぶ検索ワードの中で、「キューバ」がぽんっと注目を集めていますね♪ 2026年現在、カリブの島国キューバは、ノスタルジックな街並みと音楽、美しい渓谷やビーチがぎゅっと詰まった旅先。今日は、ハバナ旧市街・ビニャーレス渓谷・トリニダーを軸に、初めてでも安心して楽しめる実務メモをやさしくまとめていきますね。
目次
- 2026年時点の基礎情報(通貨・入国・通信)
- ハバナ旧市街の見どころと歩き方
- ビニャーレス渓谷で自然とたばこ文化にふれる
- トリニダーの石畳と音楽の夜
- 島内の移動と宿選びのコツじゃない“コツ”
- 食と音楽で感じるキューバらしさ
- 安全・健康・お金まわりの注意点
- おわりに:ゆっくり、しっかり味わう旅へ
1. 2026年時点の基礎情報(通貨・入国・通信)
- 通貨はCUP(キューバ・ペソ)が基本。カード決済や外貨の扱いは店舗ごとに運用が異なることがあるので、少額の現金は分けて管理すると安心ですね。
- 多くの旅行者はツーリストカード(Tarjeta del Turista)が必要になります。要件は国籍や経路で変わるため、航空会社や大使館の最新案内を事前確認がベストです。
- 医療保険の加入証明が求められる場合があります。英語の保険証明を持参するとスムーズかも。
- 通信は国営のETECSA/Cubacel回線が中心。宿や公園のWi‑Fiスポット、現地SIMの活用など、複数手段を用意すると途切れにくいですね。
- 電源は110V/60Hzが主流でA/B/Cプラグが混在。マルチアダプターが頼もしい相棒に。
2. ハバナ旧市街の見どころと歩き方
ハバナ旧市街(オールド・ハバナ)は世界遺産。カラフルな建物がぎゅうっと並び、クラシックカーがぶぶーんと走り抜けます。マレコン通りの海風でほっと一息、カピトリオや石造りの広場をのんびり散策すると、時間がゆっくり溶けていく感じがしますね♪
3. ビニャーレス渓谷で自然とたばこ文化にふれる
ビニャーレス渓谷は奇岩モゴーテと青々とした畑が広がる絶景エリア。たばこ農家の乾燥小屋を見学したり、のどかな道を乗馬や自転車でとことこ。洞窟の涼しさに「ひんやり〜」となる瞬間もごほうびです。
4. トリニダーの石畳と音楽の夜
トリニダーは石畳とパステルの家並みがかわいらしいコロニアル都市。夕暮れどき、カサ・デ・ラ・ムシカ周辺に流れるソンやサルサに身をゆだねて、星空の下でふわっと踊る夜は忘れられない思い出に。
5. 島内の移動と宿選びのコツじゃない“コツ”
- 長距離は観光客向けの長距離バス(例:Viazul)や乗合タクシーを活用。所要時間にはゆとりを。
- 近距離はクラシックカー・タクシーや徒歩で。道はシンプルでも段差や石畳が多いので、歩きやすい靴が正解です。
- 宿はカサ・パルティクラル(民泊型)が温かい体験に。次の街の宿をホストが紹介してくれる“昔ながらのリレー”も心強いですね♪
6. 食と音楽で感じるキューバらしさ
- 料理はロパ・ビエハ、モロス・イ・クリスティアーノス、トストーネスなど素朴でやさしい味。海沿いでは新鮮な魚も。
- ドリンクはモヒートやダイキリ。日中は水分補給をまめに。
- 音はソン、ルンバ、サルサ。街角の生演奏に「わくわく」が止まりません♪
7. 安全・健康・お金まわりの注意点
- 置き引き対策に、貴重品は分散し、夜道は明るい通りを選ぶのが吉。
- 暑さ対策に帽子と日焼け止め、こまめな水分。生水は避け、瓶や封のある飲料を。
- 両替や支払いは正規カウンターや信頼できる場所で。通信が不安定なこともあるので、予約情報や地図はオフライン保存が安心ですね。
8. おわりに:ゆっくり、しっかり味わう旅へ
ハバナ旧市街のノスタルジー、ビニャーレス渓谷ののどかさ、トリニダーの音楽の夜。キューバは、急がないほど深く沁みてくる国です。2026年時点でも入国要件や決済事情は変動しやすいので、出発前に公式情報をさくっと再確認しつつ、現地では肩の力をふにゃっと抜いて。心のリズムに合わせて歩けば、旅はもっとやさしく微笑んでくれますよ♪