2026/01/09
株式会社アクティブオートで3年、次世代整備力と国家資格へ
EVやハイブリッド、ADAS搭載車がぐんぐん増えている2026年現在、整備の現場は“電気・ソフト・安全”がぎゅっと混ざった総合力の時代ですね♪ 国家資格はその土台。次世代車両に対応できる力を、実務と学びでじわっと育てていくことが大切かも。
このブログでは、実務で役立つスキルと、国家資格を目指す3年間の歩み方、そして現場の実例や働くやりがいまで、やさしく丁寧にお届けしますね。
目次
- 次世代車両で磨くべき整備スキル
- 国家資格へ進む3年間の学び設計
- 実務での活躍シーン(実例)
- 仕事のやりがいと地域とのつながり
1. 次世代車両で磨くべき整備スキル
- 高電圧の安全管理 – 絶縁手袋・工具の使用、サービスプラグ遮断、無電圧確認、車両の周知表示
- 電動パワートレイン診断 – 駆動用バッテリーの状態把握、インバータ/コンバータのチェック、冷却系の点検
- 電子制御・通信 – DTC読取り、CAN通信の波形確認、スキャンツールでの再学習・リプログラミング
- ADASのキャリブレーション – カメラ/レーダーのターゲット設置、水平・距離・光環境の管理、アライメントとの連携
- ソフトウェア&OTA対応 – セキュアゲートウェイに配慮しながらの設定変更、更新時の電圧管理とログ保全
- お客様説明 – 作業内容と安全上の注意点をかみくだいて伝える力。ここが信頼の源ですね♪
2. 国家資格へ進む3年間の学び設計
私たち株式会社アクティブオートは、実務と学習を重ねて最短3年で国家資格(自動車整備士等)を目指す道づくりを大切にしています。高電圧車両の安全管理や高機能診断ソフトの活用を、基礎から段階的に身につけるイメージです。
- 1年目:安全と基礎 – 高電圧のリスク理解、絶縁管理、トルク管理、点検整備の標準手順
- 2年目:診断の厚み – DTCの因果整理、CAN解析、熱管理トラブルの切り分け、ADAS関連作業の補助
- 3年目:実務主担当+受験準備 – 作業計画の立案、顧客説明のリード、過去問演習と弱点補強、口述対策
- 学びのコツ – 作業記録を「症状→仮説→検証→結果」で日々メモ。ふりかえりが合格力につながりますね♪
3. 実務での活躍シーン(実例)
- ADASカメラ交換後のキャリブレーション – 作業環境を水平に整える→車高・タイヤ空気圧・アライメント確認→ターゲット距離/高さを規定値に→キャリブレーション実行→試走で作動確認
- ハイブリッド車の高電圧点検 – サービスプラグ遮断→一定時間の放電待機→無電圧確認→絶縁抵抗測定→配線/コネクタの腐食チェック→復電と自己診断の確認
- バッテリー温度異常の切り分け – DTC参照→温度センサの実測比較→冷却ファン駆動の作動テスト→熱交換器の詰まり点検→学習値リセットと再評価
どれも“安全・測定・記録”がカチッとそろうと成功に近づきます。焦らず丁寧に、ですね♪
4. 仕事のやりがいと地域とのつながり
私たち株式会社アクティブオートでは、地域に寄り添う取り組みの一環として、2月・3月・6月・7月・10月・11月に特典月を設け、お客さまのカーライフをわいわい支えています。こうした時期は点検・相談が増え、EV・ハイブリッド・ADASの整備経験がぐっと広がるチャンス。技術で暮らしを守る実感が持てて、胸がぽかぽかする瞬間が多いんです。
地域密着の現場は、困りごとをすぐに解いて感謝をいただける場面が多め。学びがそのまま喜ばれるって、やりがい大きいですね♪
おわりに
次世代車両の整備は、電気系・ソフト・安全管理をつなぐ“総合演奏”。国家資格で土台を固め、実務で厚みを増せば、キャリアはスーッと前に進みます。2026年以降も車は進化し続けますが、地道な記録と検証、そして仲間との学び合いがあなたの力になりますよ。明日の一歩は、工具を手に“安全・測定・記録”から。ゆっくりでも着実に、いっしょに進んでいきましょう♪